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09年>08年>>>07年

2009.08.13 Thu
千葉県の過去問3年間分終わったんだけど、だいたい傾向が把握できた。
記述系の問題と融合問題が苦手だなぁ。2008年の入試・理科で「地震の震源を求めよ」みたいな問題では三平方の定理を使わないと解けないやつとか、頭を捻らないと解けないよ・・・

今年の入試は難易度が上がって合格点が軒並み下がっていたけれど、やっぱり2009年の問題難しい。それに比べて、2007年はなんなんだ。国語の聞き取りは無いし、英語やったら100点とれた。まぁ、数学はたいして変わっていない気がするけど。
2008年から段々difficultになっているということは2010年も同様だな・・・

ああーもうやだー

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机に向かうと無性に部屋の掃除がしたくなる症候群

2009.08.10 Mon
部屋が綺麗で片付いている人って、きっとパソコンのデスクトップも綺麗なんじゃないかな。俺の部屋は上辺だけ大体片付いているけれど、押入れの中がカオスになっています。アマゾンのダンボールが山積み・・・あれ、「何かしらの用途に使える感」がして捨てるにも捨てられないんだよなぁ・・・
PCのデスクトップも同じようなもので壁紙は綾波、アイコンは 「Sleipnir」 , 「Jane Style」 , 「down」(←フォルダ) , 「ゴミ箱」と、いたってシンプルな構成。だけど、downフォルダがこれまたカオス。ネットからダウンロードしたファイルというファイルを全部ここにぶち込んでいるわけだ。拡張子もjpgからzipやaviまで多種多様です。いつかはマイドキュメントに写真は写真、動画は動画といった感じで分類しようと思っているんだけどね。でも、downフォルダ便利だよ。たしか、GIGAZINEの管理人さんもやってた気がする。デスクトップ上がアイコンで溢れかえっているような人にはオススメ。
やっぱりこういうのって、その人の性格とか整理整頓の能力がモロに反映されちゃうね。

前置きはここまでにして。
さっき、勉強しようと机に向かうと、妙に机の周りが気になってそのまま1時間ほど部屋全体を掃除してしまった。あまり変わってない気がするけど。

↓「ドイツ語のしくみ」だとか「宇宙のしくみ」などといった知的な本を前にもってきて見栄えを良くしようとして途中でやめた。時間があるとときにまたやろう。
P1050138s_20090811065435.jpg



なんで「いざ勉強だ!」っていうときって別のことに集中できちゃうんだろう・・・
前に読んだ本に書いてあった気がしたから、掃除のついでに調べてみた。

テレビ等で度々見かける脳科学者 茂木健一郎氏の著書「脳を活かす勉強法」より。

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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【1】思い立ったらすぐ始める

まず机の前に座って落ち着いて周りの環境を整えてから、と勉強に入るまでの段取りが長くなっていませんか? 実は、勉強に入るまでの手続きをややこしくしている人が意外に多いのです。 これらも心理的な障壁のひとつです。この心理的障壁に立ち向かうのは、難しいことではありません。思い立った時に、パッと勉強に入ってしまえばいいのです。



この本には書いてないし、脳科学的に証明されていることなのか知らないけれど、脳は楽を求める性質がある。進化の過程で、それが自然の摂理に人間が一番適したことならしょうがないけど、これは誰にでも当てはまると思う。
相当なまでに「勉強が楽しい」と思っていないと、机に向かったら脳は楽をしようとして別のことに思考を移そうとしているんじゃないかな。その怠けを改善するのは他ならぬ自分自身のマインドコントロールにかかっているし、そうしなければまた無駄な時間を過ごす、ゆえに掃除は無意味だってことだ。


【2】環境を変える

別に勉強は家の勉強机だけでやるものじゃなから、たまには勉強する場所を変えてみるのもよかろう。自分も少しスランプに陥ったときは図書館やスタバでコーヒー飲みながら勉強しています。どうして環境を変えると集中できるのか?これも脳科学的に証明されています。

夫婦同士や恋人同士、仲のよい友人同士が一緒に時間をすごしているうちに、だんだん行動や言葉遣い、表情までが似てくるとよくいわれます。その秘密のカギを握っているのが「ミラーニューロン」という神経細胞です。
(~中略~)
ミラーニューロンは前頭葉の運動前野にある運動性の神経細胞で、それまで知られていた神経細胞とは大きく異なる性質を持っていました。自分がある特定の行為をする時と、他社が同じ行為をするのを見ている時に活動するのです。それは、あたかも鏡(ミラー)に映したように活動するため、ミラーユーロンと名付けられたのです。



同じ場所に飽きが生じているっていうのもあるけれど、脳の神経細胞には「ミラーニューロン」という他人の行動をコピーするような機能があるそうです。図書館で休憩しようかな、と思って周りを見渡すと皆ガリガリ勉強していて、「もうちょっとやるか」という気分になった経験が何度かあります。自分の部屋で無ければ無駄な情報が入ってこないし、やはり環境っていうのは大事。

つまり、やろうと思ったらやる!出来なかったら場所変えろ!ってことです。

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自転車で千葉~東京

2009.08.09 Sun
今週の火曜日に行ってきた。太もも崩壊したよ☆

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エヴァっぽい。


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千葉街道を走ること1時間ちょっと、あっさり千葉と東京を結ぶ「市川大橋」に到着。


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「東京都へようこそ」的な看板があるかと思いきや、全然普通だった。


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河川敷っていいね。

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那須に行った際に、渋滞に巻き込まれた首都高速環状線あたりの「平井大橋」に到着。
この辺で家に帰ればよかったのに、どんどん進むからついに道が分からなくなった。
東京の標識って何で「千葉」とか書いてないのよ!!
総武線に沿って進んだらいつの間にか東京メトロ東西線沿線をを走っていて気付いたら浦安だよ!
せっかくだからネズミーランド経由で帰ってきたとさ。
いやぁー疲れた疲れた。

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ギャグマンガ日和 10周年おめでとう

2009.08.09 Sun
ギャグマンガ日和 巻の10―増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)ギャグマンガ日和 巻の10―増田こうすけ劇場 (ジャンプコミックス)
(2009/07/03)
増田 こうすけ

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まさか10巻が出ていただなんて・・・コミックダッシュの新刊お知らせメール何で来てないの・・・
1年に1巻のペースだから有り難味があるw
今回も面白いです。フィッシュ竹中さんが出てきて満足。

P1000101.jpg

↑毎回毎回、裏表紙の絵がシュールで面白いwww

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『サマーウォーズ』 感想

2009.08.09 Sun
ネット禁してた1週間のことを時系列順に更新したほうが良い気がするけど、最近のことのほうが書きやすい。。。

別に見るつもりはなかったんですが、風の噂で「面白い」だとか「泣ける」だとか聞いてから、予告の映像でwktkして見ちゃった。
ということで感想。

※ネタバレ含みます。

今作の重要なキーワードでもあり、第2の舞台、仮想世界「OZ」。
その世界観はまるで「デジモンが出てこない『僕らのウォーゲーム』」のようでした。OZはネットに繋げられる端末ならどこからでも、明らかにDSにしか見えない端末や、スパコンからでも接続できるっていうのが現代社会を反映していますね。老若男女問わず、という任天堂的思想からかもしれませんが、この『サマーウォーズ』の作中の中で、ネットというものはとても敷居が低く描かれています。誰からでもアクセスできるし、どこからでも。OZのような「セカンドライフ的コミュニティ」は無理そうだけど、「Anyone, Anytime, Anywhere的ネット社会」は既に実現できているわけだし、そこが視聴者を引き込ませる要素の1つになっていると思う。

オープニングのCGはもちろん、作中に出てくるOZの世界は細部まで描かれていて圧巻の一言。メシウマのAAが出てきたり、最後の「覚醒状態のエヴァ」みたいな大量のアバター集合体のCGは必見です。
あと、夏希のアバターw

また重要なテーマである「家族」。大家族の陣内家の描写がリアル。そして、泣けます。特に栄おばあちゃんが亡くなったとき。家族総出で葬式の準備をしているところだとか、葬式用に写真を探すところだとか、自分も幼少期に体験したことでちょっとしみじみとした。後半からは泣かせまくり。両隣の人号泣してた。斯く言うわたくしも結構涙腺がやばかったのは言うまでもない。終わってからも、じわじわと来るんだよなぁー

同じく細田監督作品である「時をかける少女」のように有名な声優ではない方を起用しているようでしたが、特に違和感はなかったです。むしろ、ちょっと棒なところが現実味を帯びていてよかった。

それから、エンディングで流れる山下達郎の曲がなんともいえない。あの終わったあとの妙な余韻がいいです。ちょうど、ゲームの「ぼくのなつやすみ」を31日まで進めて「なーつがすぅぎぃー」って流れたときみたい・・・ってこの曲も山下達郎か。

全体的に面白かったけど、ちょっと物足りない。何が足らないのか分からないけど・・・
はっきり言えることは、もう1度見るレベルではないかなぁ。「DVD買ってもいいレベル」ぐらい。
エヴァ:破は絶対にもう1度見るべきだけどね。
人に勧められる映画ではあります。でも、家族で見るのはお勧めしない。気まずくなること間違いない。←そういうシーンがあるってこったい。(エヴァみたいにオナニーシーンがあるわけじゃないけどw)



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