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『パルプ・フィクション』 感想

2008.10.30 Thu
昔の映画だけど、"Fuck"の語源とか調べてたら、この映画が出てきて、予告を見てみたらなんだかいい感じだったので見てみました。
これは紛れもない傑作だww

映画はゲームで例えればGTA的。
ギャングの話を軸にオムニバス形式でストーリーは進行していきます。
ストーリー中、ほとんど無駄な話が出てきますが、これもまたタランティーノならでは演出。
タイトルもくだらない話(= pulp fiction)ですから。

音楽も最高レベル。
冒頭のカップル2人が強盗計画を企てているシーンで、

P: Everybody be cool, this is a robbery!
Y: Any of you fuckin` pricks move and I`ll execute every motherfuckin` last one of you!


このセリフの後に流れるOP曲は誰でも一度は聞いたことがあるはず。
今ではTAXIとかに使われてるアレです。

あと、この映画、劇中でのfuckの使用回数は映画史上最高の265回w
5秒に1回は出てくる勢いで、そりゃもうすごいです。
Shit!,Motherfucker!,bitch! とかも出てきて良い勉強になります。

snapshot20081030221112.jpg

戸田さんの字幕も秀逸で、Fワードがそのまま翻訳されて笑える。
この映画はぜひ、英語音声日本語字幕でご覧あれ。

出演しているキャストも豪華で、ティム・ロスの演技力は見所の一つ。
最高のファッキン映画だ!

点数 10点 (10点満点)


↓興味ある人はとりあえずこの動画をw


Category:映画 | Comment(1) | Trackback(-) | top↑ |
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最高にファッキンだぜ!
ブルース・ウィリス出てない?
- | kouhei | URL | 2008.10.31(Fri) 19:07:48 | [EDIT] | top↑ |

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