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3台のPSPにCFW導入

2008.12.20 Sat
P1040211.jpg


いつの間にか、友達の間にもCFWの話が広がっていて唯一導入済みPSPを所持している俺のところに3台も依頼が転がって来やがりました。
Let's customize!



PSP-1000が2台とPSP-2000が1台。
まず、以前も導入したことがる1000のほうから開始。
Battery Createrが起動しないなど紆余曲折を経て、1時間ぐらいで1.50へダウングレード成功。
5.00 M33も導入してやりました。
ついでにFlash弄って、ホーム画面の背景のウェーブをエロ画像に差し替えてやったぜw

ここまでは順調だった。

PSP-2000のほうは1000のパンドラが代用できるということなので、挿入して×ボタンを押したらなんと電源が落ちた。
電源ランプが点灯するものの、メモリースティックにアクセスできていない模様。
調べてみると、どうやら9月頃から出荷され始めたTA-088v3という基盤を搭載したPSPは対策されているようです。
最近PSP関連のことに疎くなってから驚き。
ついにSONYも対策始めたか。

海外のフォーラムにこんなことが書いてあった。

The CPU would contain the code that is run when the unit is first powered on (generally referred to as microcode), that loads the main loader (IPL) from NAND (or checks for service battery and loads IPL from MS instead) and if verified by it's checks then executes it. And yes, IPL is signed, but due to a flaw in the microcode and a lot of work and trickery as long, as the flaw exists in the CPU microcode it worked (or, it was "owned") without having any private keys.


ようするに「CPUが暗号化されてて外部からアクセスできないよ!解除するには暗号鍵が必要だよ!」ということです。たぶん。
それでも少しはハックされているようですが、この様子じゃ当分の間3000も突破できなそうです。

色々と勉強になった。。。
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