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この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

2009.01.06 Tue
藤原道長の有名な歌。こんなことが言える境遇になってみたいものだ・・・


秋の田のかりほの庵のとまをあらみ わがころもでは露にぬれつつ
田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ
君がため春の野に出でて若菜つむ わが衣手に雪は降りつつ
君がため惜しからざりし命さへ 長くもがなと思ひけるかな
天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ
天の原ふりさけみれば春日なる 三笠の山に出でし月かも
月見れば千々に物こそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど
さびしさに宿をたち出でてながむれば いづこも同じ秋の夕暮
世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞなくなる
もろともにあはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし
花さそふ嵐の庭の雪ならで ふりゆく者はわが身なりけり
白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ
夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ
春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山
いにしえの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほいぬるかな
風をいたみ岩うつ波のおのれのみ くだけて物を思ふころかな
有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし
山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば
このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに
明けぬれば暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな

宿題の20首(+1)覚えたぜー!

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