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Fワードは使っちゃいかんだろう・・・

2009.02.05 Thu
今日、学校で英語の先生がいきなり"Fuck"がどうたらとか言い出してビビった。
しかも、生徒から「Fuckって何ですかー?」と聞かれたら、「知らないよー○○○に聞いてごらん」
そう。そこにはALTが居たのだ。
そして、在らぬことにその英語教師は聞いたのだ。
すかさずALTは少しキレ気味の口で「Say what!?」
今にもキレ出すかと思って焦ったよ・・・変な雰囲気になってたし。
Fuckの意味を考えてみりゃ教育現場で使用するには適さないことぐらい分かるだろうに。

fuck
【名】
1. 〈卑〉性交{せいこう}、セックス、セックス相手{あいて}、最低{さいてい}の人


英次郎より


単に語気を強めたり、修飾する言葉として使用する場合が多いけれど、英語圏では決して子供の前では使ってはいけないタブーワードですからね。
"Fuck you"は友人の間ではふざけて使う場合があるけど、かなり強い侮辱の意味で、日本語の「死ね!」では表せないほど酷い言葉だそうです。
ちなみに"Fuck you"に似た言葉で"Son of a bitch"(ゲームとかでサノバビッチって言っているアレ)がありますけど(直訳すると売春婦の息子)この言葉はサッカーの元フランス代表だったジダンが頭突きする原因になった言葉だとか。

で、そのあと「イギリスではBitchが云々」とか言い出してもう呆れた。
てかBitchってイギリス限定じゃなくね?
語気を強める単語でイギリスでよく使われる言葉といえば"Bloody"だと思う。

無知って怖いものです。
俺もFuckは自重しよう・・・

どうでもいいけど、サウスパークのアンクルファッカー思い出したw



Category:英語 | Comment(2) | Trackback(-) | top↑ |
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その英語の先生に意味を聞きに行ったら、「蓮君は知ってるでしょ。私は知らないから教えてよ。」って言われた。あの先生は嘘つきだ!
- | 蓮 | URL | 2009.02.05(Thu) 18:07:33 | [EDIT] | top↑ |

まだあの先生若いもんねー
- | KURY | URL | 2009.02.05(Thu) 23:51:59 | [EDIT] | top↑ |

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