『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 感想 【ネタバレ注意】
2009.06.27 Sat
ヱヴァが壊れた。
これしか言いようがない。
まさに「破」だった。
今もまだ余韻が残っていてまともな感想が書けそうにないので、とりあえず映画自体の感想は後で。
シネプレックス幕張に着いたのは6時ジャスト。
転売厨かなんか知らないけど、前に並んでいた人たちはグッズを大量に購入して会計2万、3万とかざらだった。
そのお陰で、EVA EXTRA 04とパンフレットが購入できたのは7時55分、発券機に急いで向ってチケットを発券し、席に着いたときには既に最新映画の予告映像が流れていた。マジ焦ったね。
映画始ってからも続々と遅れて入場する客がたくさんいた。こりゃ劇場の対応がダメだわ。
開始前にトイレ行く余裕がなかったのか、映画途中で抜け出す人もかなりいたし。
では、放心状態ながらも、「破」の感想を。
ネタバレを含んでいるんで、まだ映画を観てない人は絶対に読まないほうがいいと思う。
序盤シーンのおおまかな流れから。
やたらと凝っている映倫のマーク、なんか効果音が鳴りながらクロックワークスのロゴ、そしてなぜかウルトラマンの変身効果音?のようなものを鳴らしながらスタジオカラーのロゴ。
タイトルが表示されることはなく、シーンは仮設5号機パイロット、マリへ。
舞台はベタニアベースのようで、UNが管理しているどこかの基地。(パンフによると北極らしい)
マリは日本語で喋るものの、オペレータなどは全て英語、その後にロシア語。当然、日本語字幕が付いていたが、文字が白いのに背景が白い場面があって読みにくかった。
びっくりしたのは加持さんが英語で喋っていたこと。山ちゃん発音すげぇ。
で、仮設5号機 vs 第3使徒となるわけですが、マリが戦闘中になぜか「365歩のマーチ」を歌い出す。
思えばここから童謡演出は始まっていた。
殲滅した後、5号機は大破してしまった。まさか序盤で消えるとはね。。。
パイロットは脱出して海に流れ着き、ここでやっとタイトルが表示される。
こんなこと唐突に書くのもアレだけど、やたらとエロいシーンが多かった。
アスカの乳首ストローはシンジのつまようじを彷彿とさせるw
アスカの下着エプロン・・・マリはやたらと胸を強調。
マヤがシックスナインとか言ったときはビビったわww
今回は前半パートと後半パートの落差が凄かった。
レイがシンジとゲンドウを仲良くさせるために料理を作ろうとしている健気なレイ、それに対抗してアスカも作ろうとする。
今までのエヴァにはなかった人間味のあるレイはよかった。
ゲンドウもそんなレイにユイを重ねたのか、食事を承諾する。
海洋研究所にシンジ一行が行ったときも微笑ましいシーンばかりだった。
ペンペンが他のペンギン達に何かやっていたとこは可愛かったなぁ。
笑えるシーンも多かった。
トウジが妹にベタベタしていたところ。
加持「愛に性別なんて関係ないさ。」→シンジ「アーッ!」
それに対してアイキャッチを挟み後半パート、3号機の事故で中止されるレイの食事計画、湯気のシーンば期待していた紅茶イベントではなく、中止で呆然とするシーンだった。
作っていたものは恐らく味噌汁。
ゼルエル戦でレイをサルベージするところもそうだけど、破は恋愛要素が多いかも。
戦闘シーンの出来は文句無しの100点を捧げたい!
CG多用しまくりだけど、動きまくりでよかった。
第8使徒(イスラフェルっぽい)をキャッチするときに疾走するエヴァはかっこよかったなぁ。
ただアスカが途中退場した後に、マリが2号機に乗るとは思ってもいなかった。
意外にも楽観的だった彼女のキャラは読めん。
上で書いた童謡演出は正直引いた、というか呆然とした。
だって、3号機がダミーシステムでグチャグチャになっているシーンで「今日の日はさようなら」ですよ?
「システム解放、攻撃開始」で鷺巣さんのかっこいい曲ではなく、ちゃんちゃらら〜って・・・
そんななかで初号機はアスカ(トウジではない!)が入っているエントリープラグ食っちゃうし。
終盤のゼルエル戦は、マリが2号機で「ザ・ビースト!」って叫んで、よく分らんけど2号機が変形して物凄いことになっているときの音楽は神だった。(予告のThe Final Decision We All Must Take)
その後、シンジが初号機に乗って覚醒したら、これまた「翼をください」が流れはじめやがった。
「うわぁ」ってなったけど、鳥肌立った。いい意味で病みまくっている。
このギャップがたまらん。
散々書いてるけど、やっぱりヱヴァ最高。
エンドロールで流れる主題歌はやっぱり宇多田のBeautiful Worldだった。
伴奏がギターでリミックスされていて、これはこれでよかった。
公開日に主題歌発表ってすごいことするなぁ。
予告では、なんと次回作のタイトルが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」になっていることが明かされる。「急」ではなく、「Q」。
「Q」はどうやら "Quickening" の意らしい。
参考なまでに。
これまた意味深な単語ですね・・・
ウルトラQへのオマージュの意味合いもあるだろうけど。
俺の中では3号機事故で「死んだ」存在だったアスカが、ちゃっかり眼帯姿で生きていた。
いやぁよかったよかった。そういえば赤木リツコが「貴重なサンプル」とか言ってたような・・・
楽しみ!
途中でゲンドウと冬月が月面基地で建造中の6号機を見るシーンで、カヲル君が登場するけど、奴はまた意味深なセリフを残していった。
ゲンドウ達に向かって「お父さん」発言。「シンジのお父さん」とも「自分を生み出したお父さん」とも解釈できるなー
エンドロールが終わって、初号機にロンギヌスの槍っぽいものが刺され、カヲルが発進。
「今度は君を幸せにする」的なことを言っていた。
やっぱりループ世界かもね。
色んな事丸めて、やっぱりヱヴァは面白かった!!
上映終了後の割れんばかりの拍手には感動した。最初に拍手した人GJ!
あともう1回は確実に見る!
これしか言いようがない。
まさに「破」だった。
今もまだ余韻が残っていてまともな感想が書けそうにないので、とりあえず映画自体の感想は後で。
シネプレックス幕張に着いたのは6時ジャスト。
転売厨かなんか知らないけど、前に並んでいた人たちはグッズを大量に購入して会計2万、3万とかざらだった。
そのお陰で、EVA EXTRA 04とパンフレットが購入できたのは7時55分、発券機に急いで向ってチケットを発券し、席に着いたときには既に最新映画の予告映像が流れていた。マジ焦ったね。
映画始ってからも続々と遅れて入場する客がたくさんいた。こりゃ劇場の対応がダメだわ。
開始前にトイレ行く余裕がなかったのか、映画途中で抜け出す人もかなりいたし。
では、放心状態ながらも、「破」の感想を。
ネタバレを含んでいるんで、まだ映画を観てない人は絶対に読まないほうがいいと思う。
序盤シーンのおおまかな流れから。
やたらと凝っている映倫のマーク、なんか効果音が鳴りながらクロックワークスのロゴ、そしてなぜかウルトラマンの変身効果音?のようなものを鳴らしながらスタジオカラーのロゴ。
タイトルが表示されることはなく、シーンは仮設5号機パイロット、マリへ。
舞台はベタニアベースのようで、UNが管理しているどこかの基地。(パンフによると北極らしい)
マリは日本語で喋るものの、オペレータなどは全て英語、その後にロシア語。当然、日本語字幕が付いていたが、文字が白いのに背景が白い場面があって読みにくかった。
びっくりしたのは加持さんが英語で喋っていたこと。山ちゃん発音すげぇ。
で、仮設5号機 vs 第3使徒となるわけですが、マリが戦闘中になぜか「365歩のマーチ」を歌い出す。
思えばここから童謡演出は始まっていた。
殲滅した後、5号機は大破してしまった。まさか序盤で消えるとはね。。。
パイロットは脱出して海に流れ着き、ここでやっとタイトルが表示される。
こんなこと唐突に書くのもアレだけど、やたらとエロいシーンが多かった。
アスカの乳首ストローはシンジのつまようじを彷彿とさせるw
アスカの下着エプロン・・・マリはやたらと胸を強調。
マヤがシックスナインとか言ったときはビビったわww
今回は前半パートと後半パートの落差が凄かった。
レイがシンジとゲンドウを仲良くさせるために料理を作ろうとしている健気なレイ、それに対抗してアスカも作ろうとする。
今までのエヴァにはなかった人間味のあるレイはよかった。
ゲンドウもそんなレイにユイを重ねたのか、食事を承諾する。
海洋研究所にシンジ一行が行ったときも微笑ましいシーンばかりだった。
ペンペンが他のペンギン達に何かやっていたとこは可愛かったなぁ。
笑えるシーンも多かった。
トウジが妹にベタベタしていたところ。
加持「愛に性別なんて関係ないさ。」→シンジ「アーッ!」
それに対してアイキャッチを挟み後半パート、3号機の事故で中止されるレイの食事計画、湯気のシーンば期待していた紅茶イベントではなく、中止で呆然とするシーンだった。
作っていたものは恐らく味噌汁。
ゼルエル戦でレイをサルベージするところもそうだけど、破は恋愛要素が多いかも。
戦闘シーンの出来は文句無しの100点を捧げたい!
CG多用しまくりだけど、動きまくりでよかった。
第8使徒(イスラフェルっぽい)をキャッチするときに疾走するエヴァはかっこよかったなぁ。
ただアスカが途中退場した後に、マリが2号機に乗るとは思ってもいなかった。
意外にも楽観的だった彼女のキャラは読めん。
上で書いた童謡演出は正直引いた、というか呆然とした。
だって、3号機がダミーシステムでグチャグチャになっているシーンで「今日の日はさようなら」ですよ?
「システム解放、攻撃開始」で鷺巣さんのかっこいい曲ではなく、ちゃんちゃらら〜って・・・
そんななかで初号機はアスカ(トウジではない!)が入っているエントリープラグ食っちゃうし。
終盤のゼルエル戦は、マリが2号機で「ザ・ビースト!」って叫んで、よく分らんけど2号機が変形して物凄いことになっているときの音楽は神だった。(予告のThe Final Decision We All Must Take)
その後、シンジが初号機に乗って覚醒したら、これまた「翼をください」が流れはじめやがった。
「うわぁ」ってなったけど、鳥肌立った。いい意味で病みまくっている。
このギャップがたまらん。
散々書いてるけど、やっぱりヱヴァ最高。
エンドロールで流れる主題歌はやっぱり宇多田のBeautiful Worldだった。
伴奏がギターでリミックスされていて、これはこれでよかった。
公開日に主題歌発表ってすごいことするなぁ。
予告では、なんと次回作のタイトルが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」になっていることが明かされる。「急」ではなく、「Q」。
「Q」はどうやら "Quickening" の意らしい。
参考なまでに。
quickening 》名
医》胎動初感{たいどう しょかん}◆妊婦が始めて感じる胎動(胎児の動き)
これまた意味深な単語ですね・・・
ウルトラQへのオマージュの意味合いもあるだろうけど。
俺の中では3号機事故で「死んだ」存在だったアスカが、ちゃっかり眼帯姿で生きていた。
いやぁよかったよかった。そういえば赤木リツコが「貴重なサンプル」とか言ってたような・・・
まったく展開が予想できない。レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機。
廃棄される要塞都市。幽閉されるネルフ関係者。
ドグマへと投下されるエヴァ6号機。胎動するエヴァ8号機とそのパイロット。
ついに集う、運命を仕組まれた子供達。
果たして、生きることを望む人々の物語は、どこへと続くのか。
楽しみ!
途中でゲンドウと冬月が月面基地で建造中の6号機を見るシーンで、カヲル君が登場するけど、奴はまた意味深なセリフを残していった。
ゲンドウ達に向かって「お父さん」発言。「シンジのお父さん」とも「自分を生み出したお父さん」とも解釈できるなー
エンドロールが終わって、初号機にロンギヌスの槍っぽいものが刺され、カヲルが発進。
「今度は君を幸せにする」的なことを言っていた。
やっぱりループ世界かもね。
色んな事丸めて、やっぱりヱヴァは面白かった!!
上映終了後の割れんばかりの拍手には感動した。最初に拍手した人GJ!
あともう1回は確実に見る!







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レイの作った料理食べてみた〜い