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【文化女中器】  「夏への扉 新訳版」 買った

2009.08.20 Thu
古典SF好きな私としてはバイブル的存在である「夏への扉」。
今日、参考書を買いに本屋さんに立ち寄ってみるとあるじゃありませんか!新訳版!

夏への扉 [新訳版]夏への扉 [新訳版]
(2009/08/07)
ロバート・A・ハインライン

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色彩鮮やかな水彩画の表紙で新書サイズになっています。
翻訳は、これまた好きな小説のひとつである『アルジャーノンに花束を』の小尾芙佐さん。
まだ読んでいないけれど、やっぱり確認しておきたい部分があります。

『文化女中器』

始めて読んだときは、どうみても「女性器」にしか見えなくて、しかもルビには「ハイヤードガール」というカタカナだけじゃ意味不明な文字。
原文では "hired girl" って書かれているのを見て、なんとか理解した。
しかし、「文化女中器」という翻訳はインパクトがあり、むしろ前衛的なそのネーミングセンスには、故福島正実氏へ畏敬の念を抱かざるを得ない。

新訳版だと、どのように訳されているのか?パラパラページを繰って該当のワードらしきものを発見。

『おそうじガール』

そう訳されるのか!

新訳版しか読んだことがない方にも、旧訳版をぜひオススメします!

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

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