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『ベクシル 2077 日本鎖国』 感想

2008.02.11 Mon
予告を見て以前から気になっていましたが、結局劇場で見ることはなくTSUTAYAで借りてきました。
『ベクシル 2077 日本鎖国』

以下、ネタバレあるかも。

ストーリー

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは日本を鎖国することだった。

2067年。日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。しかしそこでベクシルが目にしたのは、想像を絶する光景であった。延々と続く荒涼たる地……これがハイテク技術の末に辿り着いた、真の日本の姿なのだろうか?
Wikipediaより引用。




ストーリー的には魅力を感じなく、たいして面白くない映画です。
ですが、映像がすごい。

映像はすべてフルCGで、以前は「どうせPS2レベルのCGだろ?」と思っていましたが意外とそうでもなく、所々実写に見える描写もありました。
CGはセル画アニメ風に着色するトゥーンシェード(ゼルダの伝説に使われてたあれです)でCG映画に抵抗があった僕でも最後まで違和感なく見れました。

音楽のほうはスタッフがマトリックスをやっていたのもあってなかなかいいです。
音楽はいいのに編集で映像とうまく合っていないのが残念ですね。


声優は本業の人を使えばいいものをなぜか芸能人を使っていました。
ベクシル役の声優を担当している黒木メイサの声に何か違和感を感じました。
素人だからしょうがないでしょうね。
まぁ、『TAXI 4』よりはマシです。

あと、どうも『ハイテク鎖国』という言葉が古臭くて、『ハイテク鎖国(笑)』な感じ。

技術はすごいですが、微妙な作品。
曽利監督の次回作に期待ですね。

点数 5.5点(10点満点)

映画情報
ベクシル 2077 日本鎖国
2007年/日本/109分/配給:松竹
公式サイト



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